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古今東西の芸術論!

ムーサの芸術論とは、なんでしょうか?

ムーサとは、フランス語だとミューズ。ミュージアムの語源となったギリシャ神話に出てくる文芸の女神たちです。パルナッサソス山の泉に住んでて、彼女たちを司ってるのがアポロン。

私は、美術工芸から庭に至るまで、古今東西の芸術について考察をおこなう中で、表現者の「個」の枠を超えて、 生き生きとした息吹が吹き込まれ「動き」を感じる芸術と、そうではない芸術があることに興味を持ちました。この2つを決定的に分ける法則があることに気づきました。

ムーサは、もともと7人とされているので、芸術がこの世に顕現する際の「7つの法則(音階)」の象徴であると、私は考えてます。山に住んでるから、山の上(見えない領域)にも山の下(見える領域)にも行ける存在。

前者の芸術は、ムーサが導く法則の筋を通しているのではないでしょうか?もしかして、現代の私たちは、それを継承する方法を忘れているのかもしれません。

そこで、古今東西の芸術とつながり、私たちの古くて新しい感性を統合するきっかけとなればという願いをこめて、このサイトを「ムーサの芸術」と名付けました。私たち一人一人が、自分の中のムーサに深く繋がり、未来をアップデートできますように!

梅澤さやか
KAFUN株式会社 代表