筆者プロフィール

梅澤さやか

幼い頃より、文学者でありビジネスマンでもあった祖父が収集していた日本・世界各地の古美術や工芸、古道具に親しむ。

時代を超えても魅力を感じる芸術とは何だろう?と強く惹かれて、追及するために、慶應大学美学美術史学で美学を研究。古今東西の美術工芸や、その背景となる精神文化の探求を続けている。

現在は、東大駒場の庭ゼミが前身の「日本庭園をめぐる」研究会にも参加。美術工芸から庭に至るまで、見えないものを見えるカタチに顕在化する芸術(アルス)について考察をおこなう中で、表現をおこなう個人(もしくは個人の集団)という枠を超えて、生命としかいいようのない “生き生きとした息吹が吹き込まれて動きがある” と感じる芸術がある一方で 、美しいと表現されても ”死んだように停止している” と感じる芸術があることに興味を持つ。

この2つを決定的に分ける法則があることに気づき、前者を「ムーサの芸術」と定義し、研究を進めている。

日本アルチザンの工芸を世界に紹介するMOIKA GALLERY運営。
KAFUN株式会社・代表取締役。魅力創発プランナー。

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